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出版・メディア活動
2026-11-13 ハウジング・トリビューン2026年21号 「田舎再生の現場から」第85回 特集「住宅ストック再生起点の地方創生」
住生活産業総合情報誌『ハウジング・トリビューン』(創樹社)2026年21号(11月13日発売)に、
金岡省吾さん(熊本大学副学長・教授)との対談と、
私の連載「田舎再生の現場から」第85回が掲載されます。
★特集「住宅ストック再生起点の地方創生」
対談「古い建物を生かす仕事と人を地域で育てる
―未来創造塾に学ぶ地域再生の進め方―」(巻頭特集10ページ)
古民家や空き店舗、廃校などの活用を、地域の仕事や暮らしにつなげるには、
どのような企画と担い手が必要なのか。「未来創造塾」の実践をもとに語り合いました。
富山で始まった人材育成が、和歌山県田辺市など各地に広がってきた歩みをたどりながら、
地域資源を生かした事業の育て方、
大学・行政・金融機関などが連携して実践を支える仕組みを紹介しています。
★連載「金丸レポート 田舎再生の現場から」第85回
石坂産業「語りべ館」の再生(上)
「宅地開発から守った農家住宅
―物の展示から、人が語る『地域の居間』へ―」
埼玉県三芳町の石坂産業「三富今昔村」にある「語りべ館」を紹介します。
宅地開発から守った農家住宅を移築・再生し、地域の暮らしを伝える場として活用。
古い農具などを展示する施設から、人が集まり、
語り合う「地域の居間」へと育ててきた取り組みを取材しました。
これまでの連載では、全国の古民家・空き家・廃校などを訪ね、
建物の再生から仕事や交流を生み出す人たちの実践を紹介してきました。
▼これまでの連載「田舎再生の現場から」
https://htonline.sohjusha.co.jp/rensai/kanemaru-report/
★連載から生まれる新刊のご案内
今月、創樹社より、新刊『古い家が、まちを元気にする』
―空き家・古民家・廃校を暮らしと仕事の場に変えた人たち―
の刊行を予定しています。
『ハウジング・トリビューン』の連載から全国35事例を厳選。建物の再生に加え、
改修費・資金調達・運営・収益・地域連携まで紹介する一冊です。
▼新刊のご案内
https://x.gd/SkjEE
建物を生かし、仕事と交流を生み、その担い手を育てる。
特集・連載と新刊が、皆さまの地域づくりや活動の参考になりましたら幸いです。
▼『ハウジング・トリビューン』発行元サイト
https://htonline.sohjusha.co.jp/
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
金丸弘美
食環境ジャーナリスト
全国の現場から、持続可能な地域づくりを取材し発信。
食・農業・環境・地域づくり・食育の実践とノウハウ連携をおこなっています。
活動紹介 11月号 をお届けします。
https://www.kanamaru-jp.com/data/yotei/yotei1463.pdf
【連載】金丸弘美 農業・食・エネルギーの現場から
農と食をつなぎ、地域を循環させる力 ―岩手県一関市・Ark館ヶ森の挑戦(その1)
https://enekei.jp/mmz/mailmagavol263.html
WAN(ウィメンズアクションネットワーク)の番外編「食文化・ガストロノミー」
読者数が5,200を超え、現在も増え続けています。
▼
https://wan.or.jp/article/show/12097
金丸弘美 内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー
地産地消コーディネーター(農林水産省)
一般財団法人地域活性化センター シニアフェロー
発酵文化推進機構特別研究員 高知県観光特使
(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)
◎ホームページ
https://www.kanamaru-jp.com/home/index.php
◎フェイスブック
https://www.facebook.com/hiromi.kanamaru.39
〇金丸弘美著作一覧:
https://www.kanamaru-jp.com/book/index.php
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