• 出版・メディア活動
    •   2026-11-01  連載「金丸弘美のニッポンはおいしい!」第38回は、「山の恵を食卓につなぐ二人の女性」
      WAN(ウィメンズアクションネットワーク)の連載「金丸弘美のニッポンはおいしい!」最新号が公開されました。

      第38回は、「山の恵を食卓につなぐ二人の女性」。
      「熱海 湯河原ジビエ工房 山の恵」で働く、岩本優さんと山口ひろ子さんを紹介しています。

      農作物への被害を防ぐために捕獲されたイノシシやシカ。その命を食につなぐため、
      二人は解体・精肉から販売までを担い、地域の猟師と料理人、食べる人を結んでいます。

      大切にしているのは、家族や自分の時間も守りながら、無理なく仕事を続けること。
      工房を支える会社や地元の店との関係にも、地域の食と仕事を持続させるための工夫が見えてきます。

      ▼第38回「山の恵を食卓につなぐ二人の女性」
      https://wan.or.jp/article/show/12726

      2026年は、国連が定めた「女性農業従事者の国際年」です。
      農業や食を支える女性たちの役割に光を当て、その活躍を後押しすることが、世界に呼びかけられています。

      私もこの連載を通じて、農業と食の現場で活躍する女性たちを応援しています。
      連載は今回で38回を迎えました。地域の食をつなぎ、
      新しい仕事や交流を生み出す女性たちを訪ね、その歩みや思いを紹介しています。

      ▼連載「金丸弘美のニッポンはおいしい!」
      https://wan.or.jp/general/category/works-of-women

      この連載から生まれた本、
      『ニッポンはおいしい!食と農から未来は変わる。地域に豊かさをもたらす女性たちの活躍』(理工図書)
      も、これまでに39媒体で取り上げられています。

      女性たちの知恵と行動が、地域にどのような変化をもたらすのか。
      国際年を機に、本書にも目を向けていただけましたら幸いです。

      ▼本の紹介・メディア掲載情報
      https://www.kanamaru-jp.com/book/bookdetail.php?no=214&a=1

      また、番外編「食文化・ガストロノミー」は、読者数が5,100を超えました。
      多くの方にお読みいただき、ありがとうございます。
      食と文化、地域のつながりを考える記事として、こちらもあわせてご覧ください。

      ▼番外編「食文化・ガストロノミー」
      https://wan.or.jp/article/show/12097

      ▼「女性農業従事者の国際年」について(FAO駐日連絡事務所)
      https://www.fao.org/japan/highlights/woman-farmer-2026/jp

      農と食から地域を元気にする女性たちの取り組みを、これからも伝えてまいります。
      ご関心のある方にも、ご紹介いただけましたら幸いです。

      今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

      金丸弘美


      金丸弘美 内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー
      地産地消コーディネーター(農林水産省)
      一般財団法人地域活性化センター シニアフェロー
      発酵文化推進機構特別研究員  高知県観光特使
      (食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)
      ◎ホームページhttps://www.kanamaru-jp.com/home/index.php
      ◎フェイスブックhttps://www.facebook.com/hiromi.kanamaru.39
      〇金丸弘美著作一覧:
      https://www.kanamaru-jp.com/book/index.php